うつどん

うつ病を患って四年のみいちゃんが、同じ病気の人とその家族を支えるブログを書いていきます。

ツイキャスの本当の世界はここからだった

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こんにちは。

ずっと意味の分からない連載ばかりをしていたみいちゃんです。

実は連載していたのにも訳があり、ツイキャスに巻き込まれていた自分もいたのでツイキャス記事は下記の1記事だけになりました。

 

utsudoncahn.hatenadiary.com

 

私が見てきたツイキャスの世界とは本当はこんなにも恐ろしくもあり、恐怖だったので皆さんも気を付けてもらいたくブログを書いております。

今回は本当のツイキャスの世界について書いていきます。

 

 

私はうつ病だから

そもそも私がなぜツイキャスにどっぷりハマることになってしまったのかというと、うつ病になってから一人の時間というのが怖くなってしまったから。

しかし、ツイキャスを配信すれば誰かしらがコメントをくれますし、聞いてくれる人がいるだけで誰かと繋がっていられるような気がしたのです。

だからこそ、ツイキャスにハマってしまったというのがあります。

 

出会い厨さん

当時、私はツイキャス配信の為に仕事を切り上げたりとか平気でしたりしていたんです。

実は、今年の梅雨でかなり情緒不安定になってしまった私は極度の寂しがり屋に変貌してしまったのです。

その結果、やっぱり恋人が欲しいなと思ったり、婚活しようかなと考えたりしていて、それを配信で言ったところ、一人の方から「僕じゃダメ?」というメッセージをいただきました。

当時は嬉しく、私はすぐにその方と連絡を取ったりしていつか会うことを夢見てしまったのです。

今思えば、すごく安易な行動だったのです。

そういった人のことを出会い厨だということも知らずに、連絡を続けてしまったんです。

 

操られる日々

その出会い厨さんと連絡を取っていくうちに、だんだんその出会い厨さんが私にいろいろ頼んでくるようになりました。

出会い厨さんは、人の配信を荒らしたりすることで、自分の配信のネタにしていたりしていたのですがその手伝いをさせられたりしていたのです。

つまり、私も共犯になっていろんな人を傷つけてしまったのです。

それに自分の配信もその人が言うままに配信をして、まるで操り人形になっていました。

 

目が覚めた

今考えると、私がしてしまったことというのは本当にいけないことなのですが、私はその人のことが好きであったしその人も優しい言葉をかけてくれるのでその時は癒されていたし、その間違いに気付くことができなかったのです。

出会い厨さんは、いつも私に頼みごとをするときには優しい言葉をかけてくれますし、出会い厨さんは、自分の弱い部分もすべて私に話してくれていたので私も本気なのかと思ってしまっていたんです。

しかし、とあることがきっかけで私は出会い厨さんに彼女がいることを知ります。

この時ようやく目が覚めました。

私は騙されていたことに・・・。

 

二度と同じことが起きない為に

彼女の存在を知った後に、出会い厨さんが私と同じようなことを別の人に過去にもしたことがあるということを知らされました。

なので、私は決心したのです。

その結論は「晒し」です。

本当はしてはいけない事なのですが、その出会い厨さんはきっと私が切ったとしてもまた同じことを繰り返すに違いないでしょう。

なので、彼の悪事を配信の中で言わせていただきました。

もちろんその後、出会い厨さんからの連絡はありませんし、連絡先もブロックしました。

反響は大きかったけど、それをしたかったわけではなく本当に次の被害者を出したくなかったのと、嫌がらせをしてしまったことに罪悪感があったから。

 

始まった嫌がらせ

「晒し」をしてしまったあとに、私は普通に配信をしようと心掛けていたのですが、次の日から私の配信には嫌がらせがされるようになりました。

詳しくは言えませんが、とにかく様々な人に嫌がらせを受けてしまったのです。

私は一応、配信の中で出会い厨さんには晒しをしてしまったことは謝りましたし、出会い厨さんから親交のある人からも聞いていると聞きました。

しかし、それは私の日常生活にも支障が出るようになってしまったのです。

 

嫌がらせの結果

私にとってツイキャスというのは人と繋がれる唯一の場所であったために嫌がらせによって私の生活が乱れてしまうことが嫌でした。

それに、夢にまで出てきてしまった嫌がらせは、私の心を蝕みました。

そして、その結果、私は精神を病み自殺未遂寸前までいきました。

その結果、ツイキャスの配信を暫くおやすみすることにしたのです。

 

私が見たツイキャスの本当の世界とは?

私が見たツイキャスの世界というのは、とても怖いものでした。

出会いだけを求める出会い厨さんにここまで追いつめられるなんて思いもしなかったことですし、怖かったです。

しかし、ツイキャスというのはちゃんと利用すれば怖いものではありません。

ただ、私が変な出会い厨さんと出会っただけなのです。

なので皆さんは気を付けて配信して、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。

 

うつ病の私が見たツイキャスの世界

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久しぶりの更新です!

皆さん、お元気でしたか?

 

最近私は、ツイキャスという世界に飛び込んでみました!

私が最初に見たのは、楽しい世界というイメージだったのですが、それは決して楽しいものばかりではなかったのです。

 

今回は「ツイキャス」について詳しく、お話しをしていこうと思います。

 

 

そもそもツイキャスとは?

ツイキャスというのは、一般の人が自由にネット配信できるツールの一つなのです。

動画配信や、声だけの配信ができます。

また、聞いている側もツイキャスのアカウントやツイッターと連携することによってコメントができたりするのです。

なので、視聴者一体型配信が可能の便利なツールです。

 

始めてみた!ツイキャス配信!

そもそも私がツイキャス配信をしようとしたきっかけというのは、同じ病気の人と繋がりたいと思ったり、少しプライベートに寂しさを感じていたからなのです。

そして、さっそく配信してみたのですがこれが驚くほど人が来ない。。。

なので、キャス画像などを変えてみたりしてみて、チャレンジしてみると意外と人は自然と集まってきてくれたのです。

 

ツイキャスでできた仲間たち

ツイキャスは基本的に、週に一度と決めていたのですが、わたしはどっぷりとハマってしまったのです。

それには理由があります。

私のツイキャスに来てくれた人たちというのは、本当にいい人ばかりで、コラボをしたりコメントしたりすることで仲良くなることも多かったのです。

仲良くなって、ツイッターでからんで、お互いに共感することで楽しさを覚えることができたのです。

 

ツイキャスは楽しい事ばかりではなかった

ツイキャスを初めて早2か月が経とうとしていたときに、私はツイキャスの怖さというものを知ります。

ツイキャスというのは、配信者が本当に気に入ったリスナーさんと仲良くなったりするのですが、あまりに配信者とリスナーがなりすぎてしまうとどうなるのか知ってしまったのです。

配信者とリスナーが仲良くなることで、ツイッターのDMやLINEの交換などをしてプライベートでも仲良くなったりします。

しかし、仲良くなりすぎてしまうと今度は喧嘩になってしまったりするのです。

 

晒しの恐ろしさ

ツイキャスの配信者とリスナーさんが仲良くなって、ずっと仲が良ければ問題はないのですがそうではない場合があるのです。

友達になるということは、もちろん喧嘩になることもあるということなのです。

しかし、普通の友達とは違ってツイキャスで出会った友達です。

喧嘩になればどうなるのかというと、晒されるのです

晒されるというのは、LINEやDMで話をしてしまった個人情報や悪口を配信で発表されてしまうことなのです。

普通の友達と喧嘩した場合というのは、他の友達に愚痴ったりすることで解消されますが、ツイキャスとのつながりとなると、そういう怖い事をする人も増えてくるのです。

 

ストレスは現実で解消

私がさまざまなツイキャスを聞いたりすることで知ったことは、ほとんどの配信者というのは基本的にネットと現実の違いの境目がなくなってしまっているということ。

本当はネットで起きてしまった嫌なことは、現実社会でストレス発散させればいいことなのですがそれができず、常に吐け口がネットになってしまっている場合というのは、要注意なのです。

そして晒しが起きてしまったり、人を傷つけるようなことを配信してしまったりするのです。

ストレスはネットで吐く癖を止めなければ、どんどん傷ついてしまう人が増えるだけなのです。

 

ツイキャスはルールを守って楽しく

私が見たツイキャスの世界というのは、少し闇がありました。

ここでしか配信できないことなどを匿名などで隠して話すことはいいことです。

しかし、実名を出したりしてしまったり、アカウント名を出して悪口を言ってしまうのはルール違反です。

なのでルールを守って、楽しいツイキャスにすることが大切なことなのです。

パワハラ受けても退職でも諦めないで

どうもw

 

今日は実はツイキャスで盛り上がって、仲間ができるって素晴らしいなと感じたみいちゃんです。

 

私はパワハラを受けたときに、これで人生終わりだと思っていました。

 

いや、私は人生を終わらせようとしていたのです。

 

しかし、私はパワハラを受けて、自分の居場所を見つけたような気がするのです。

 

確かにパワハラを受けて、うつ病になったことは決して良い事ではありません。

 

でも、もしそのままあの会社にいたのなら、私は立ち上がることもできなかったのです。

 

私は今、ライターとして働いています。

 

ちなみに今日は休み日でした。

 

そんな時に、ツイキャスでいろんな人とコラボさせていただいて仲間ができました。

 

こんな仲間に出会えたのも、自分が苦しいときにちゃんとライターという在宅の仕事を見つけたからなのです。

 

少し心の余裕ができたので、人見知りを克服して居場所を持つけたのです。

 

もし私と同じようにパワハラに悩まされている人がいたのなら、まずは逃げ場をつくってみよう。

 

クラウドソーシングは、いろんな仕事を用意してくれています。

 

きっとその中に、あなたがずっとやり続けられる仕事が見つかるはずです。

 

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まずはパワハラは逃げ場を作って居場所を作り直すことが大切なのです。

 

さっそく逃げ場を作って、気持ちを楽にしましょう!

パワハラ被害者の苦悩を減らすために

お久しぶりです(o^∀^o)

 

みいちゃんです!

 

私は仕事でバタバタしていて、なかなかブログを更新できませんでした(゚o゚;

 

今日はパワハラについて書いていきますね。

 

私はパワハラを受けて、うつ病になりました。

 

同時に心因性歩行障害と心因性難聴を併発し、右足が動かなくなり、右耳は聞こえなくなりました。

 

しかし、会社からはパワハラはなかったと言い渡されましたし、私は金銭的な面でも悩まされました。

 

そんな悩みを心療内科に伝えても、病院に相談されても困ると言われたのです。

 

何もかもがうまくいかず、私はその後、2回の自殺未遂をしたのです……

 

幸い今は生きていますが、正直、生きる気力なんてなくて病状は悪化する一方でした。

 

パワハラは私の全てを奪ったのです。

 

そんな時でした。

心理カウンセラーに頼り、ようやく話を聞いてくれる場を持てたのです。

 

しかし、それも他県に行くという現実がありました。

 

私の住んでいるところは、田舎で心理カウンセラーがなかなかいないのです。

 

その心理カウンセラーさんに救われました。

 

私はその時思ったのです。

パワハラを理解してくれる病院も少なく、心理カウンセラーも少ないのなら経験者の私がなればもっと共感できる部分があるのではないかと。

 

だからこそパワハラ被害者などに寄り添える心理カウンセラーになりたいと思っているのです。

 

しかし、心理カウンセラーには資格がありその資格を取るためには資金が必要なのです。

 

私は私みたいな人を増やしたくないからこそ、心理カウンセラーになりたいので現在polcaにて支援を募っております。

スマホでの支援のみになりますが、どうかご支援をよろしくお願いします。

 

2000円の支援であなたの愚痴を10分聞く特典付きです!

 

どうかパワハラ被害者の、気持ちを楽にさせるためにも、私にお力をお貸しください。

 

よろしくお願いします!

#polca @polca_jp より https://polca.jp/projects/veG1p6jpAhK

遅かったパワハラ防止法・・・

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おはようございます!

 

只今、朝の5時半となっております。

 

早いですねwww

 

私は基本的に、家の中で仕事をする生活をしているのですが、まったく人と関わらなかったりすると行き詰ってしまったりするので、土曜日だけは外で仕事をするようにしています!

 

外で働きに出るといっても、お勤めに行くわけではなく優雅にカフェでパソコンを持ち歩いて仕事をするのです。

 

土曜日というと、皆さんが遊びに行ったりしている時でもあるのですが、そういう人が多いときにあえてカフェに行くのは人に慣れる練習をするためです。

 

私はパワハラで人間不信になってしまって、それでも友達ができるようになって、徐々に人に慣れつつあるのですが、やっぱり人が怖いというのは拭えないのです。

 

タイトルにもある通り。パワハラ防止法が国会で成立されましたね。

 

しかし、パワハラの被害者としてはもっと早くに対策を考えるべきだったと思うのです。

 

だって私は、その防止法さえあればもしかすると、今のように人を怖がったりすることは少しは軽減されたかもしれないから。

 

なんで被害者が出ないと分からないんだろう日本…

 

過去にパワハラ被害を受けた人間はどう見たらいいんだろうこれ・・・

 

そんなことを考える朝です。

 

なので、過去にパワハラを受けて悩んでいる人というのは、今仕事のことを考えてしまってお辛いと思うのです。

 

もし仕事で悩んでいる人がいるのなら、フリーランスという道があります。

 

一人で悩まないで、まずは無料登録してみることから始めてみませんか?

 

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 きっと今悩んでいることが少しは解決されるはずです。

 

それでは、フリーランスみいちゃんカフェに行ってまいります。

 

 

 

私はパワハラ被害者の力になりたい!

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おはようございます!

 

昨日実は、カウンセラーの資格を取るための資料が届きました!

 

私カウンセラーを目指そうと思ったのは。自分自身がパワハラに悩み苦しんでいたからです。

 

今現在、私はこうしたサービスをココナラで提供しています。

皆さんの辛い気持ちや愚痴なんでも聞きます 誰かと話したい、そんな人たちへ5分からOKです!

 

でも、まだお客様はいらっしゃいませんし、私自信もっと成長しなければと思いました。

 

私がパワハラを受けたときに、主治医の冷たい言葉を聞きました。

 

周りが理解してくれないこともありました。

 

うつ病になる前はストレスをため込んで、誰にも苦しい気持ちを話せずにうつ病になりました。

 

私と同じ境遇の人は必ずいるはずと、そう思ったのです。

 

だから、私が心理カウンセラーになってもっとスキルアップしなければいけないと思いました。

 

なので、私は心理カウンセラーになります。

 

ちょっと費用もかかるので、そこはどうしようか悩んでいますが、今年中にカウンセラーになって皆さんの心に寄り添いたいと思います。

 

今でも、ご予約は受け付けていますので、ぜひ愚痴でも辛い気持ちでもなんでも聞きますのでご予約お待ちしております。

 

 

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失うことが怖い私に友達は何と言った!?

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私は実は、今までいろんなものを失ってきました。

 

仕事も続けたいと思っていたのに、パワハラで失うことになってしまって、恋人も友達もうつ病だとカミングアウトしたら私から離れていきました。

 

私はこの時思ったのです。

 

私が欲しいと思うものは、失うんだと。。。

 

私はなんて不運なんだと思ってしまって苦痛でした。

 

だから今でも、手に入れると鵜失ってしまうという恐怖があります。

 

いつもビクビクしながら生活しているのです。

 

今だって、仕事も友達も失うって思って怖くなる。

 

でも不思議とやっぱり人を信じてしまう私がいるのです。

 

そして傷つくことに慣れればいいのに一向に慣れやしないのです。

 

私は最近できた友達に、今のこの気持ちを正直に話すことができました。

 

ちなみに、その友達についてはこちら▼▼▼

 

utsudoncahn.hatenadiary.com

 今まで誰にも話すことができなかったのに、なんでかその友達にだけには素直になれたのです。

 

友達は言いました。

 

「私だけは離れないよ。」

 

この言葉は、私がずっと言ってほしかった言葉です。

 

私は、ようやく本当の友達を見つけたのです。

 

30歳になって諦めていたのに、やっと見つけた幸せだったのです。

 

私はこれを忘れないで、少しだけ強くなろうと決めたのです。

 

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