うつどん

うつ病を患って四年のみいちゃんが、同じ病気の人とその家族を支えるブログを書いていきます。

私に友達ができました!

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私には諦めていたことがあります。

 

うつ病をちゃんと話せる友達ってなかなかできないものだと思っていました。

 

だって、私がうつ病だと話したときに、離れた友達も沢山いるから。

 

でも、そんな私に友達ができました!

 

きっかけは、同じ不安を抱えていると知ってSNSから私が声をかけたのです。

 

同じ苦しみだったから、どうしても私はその人と仲良くなりたかった。

 

その人と仲良くなるうちに、私は自分にとっての癒しを見つけました。

 

こんなに友達って癒されるものだったんだと知りました。

というより、その人が教えてくれました。

 

私にとって、その人といろんなやり取りをすることが何よりの楽しみなのです。

 

自分の人生に光を与えてくれたんです。

嬉しかったです。

 

もし、今うつ病で悩んでいて、誰にも理解されないとふさぎ込んでいる人がいたら、まずはSNSとかで同じうつ病精神疾患の患者さんの声を聞いてみよう。

 

そして共感して仲良くなってみよう!

 

私は孤独のまま、うつ病と戦わなければならないと思ってました。

 

そんな私に、居心地のいい場所を作ってくれた彼女に感謝です。

 

これからも長く付き合っていくと考えると、これからの未来に希望が持てた気がします。

 

 

 

 

 

精神科や心療内科が怖い人へ

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こんにちは!

 

最近めちゃくちゃ早起きのみいちゃんです(笑)

 

みいちゃんはうつ病歴が4年なんですが、基本的に病院が嫌いです。

 

同じ精神障害を抱えた人に話を聞くと、やっぱり同じことを思っている人が多いようですね。

 

今回は、精神科や心療内科が怖い人に私の経験を含めてお話ししていきます。

 

 

精神科なのにパワハラに理解がない

みいちゃんがうつ病になった原因は「パワハラ」だったんです。

しかし、きちんと病院の先生に原因を伝えても、なかなか理解してもらえないのが現状でした。

結果的に…

「君が原因なんじゃないの?」

と言われることが多かったのです。

これは、正直かなり凹みました。

多分、結構な確率で今の時代パワハラが原因でうつ病になる人は多いはず。

しかし、うつ病の人数んは増えていくばかりと分かっている先生は多くても、パワハラによるうつ病というのは理解されていない場合が多いのです。

 

先生の機嫌取り!?

精神科や心療内科に通う人というのは、先生に書いてもらう書類を頼む場合が多いですよね。

休職する場合にも、書類を書いてもらうし、年金の手続きの時もそうです。

診断書を書いてもらわないと、金銭的に苦しくなる場合が多い場面というのが多くあります。

しかし、すべてではないと信じたいですけど、頼むときに先生の機嫌を取らないと書くのが遅くなってしまったりするわけです。

結果的に、なんで病院へ行っているのか分からなくなってしまいます。

 

理想の先生に会える確率が低い

私が田舎に住んでいるからかもしれないんですけど、精神科や心療内科というのは、選択肢が少ないんですよね。

そのために、心療内科や精神科で話していて楽だなという先生に会える確率が非常に低いんです。

実はこれ、精神科や心療内科の先生のなり方に問題があるとされています。

精神科や心療内科の先生はカウンセラーじゃないんです。

例えば、外科から精神科になることだって普通に可能なわけですよ。

だから、話をしていても楽になれる先生や、本当に患者のことを思って話をしてくれている先生に会える確率は非常に低いのです。

 

精神科や心療内科は薬を出してくれる道具

って思うことにしたんです。

基本的にほとんどの人が投薬治療をしていると思うんです。

その場合、先生がいないと処方箋は出してもらいないので、先生はただの楽になる薬を出してくれる道具だと開き直ってしまえば、病院に期待しないですみました。

本当に善意のある先生に私がまだ出会っていないからかもしれませんが、こう思わないと病院に行けなくなったことが悲しいですね。

 

それでも病院に行くのをやめないで

確かに、精神科や心療内科が怖いと思う人は多いと思います。

でも病院へ行かなければ治療はできなくなりますし、薬も出してはもらえません。

私も前は、病院に行く前はどうしてもお腹が痛くなったりしていましたが、今は開き直って通院して行けています。

病院に行かなくなる人も多く病状が悪化してしまったという人もいますが、それはよくないので考え方を変えて病院に通うことをやめないで欲しいです。

 

▼▼▼うつ病で働けないならこちら!▼▼▼

私は会社員に向いていなかったことを赤裸々告白

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こんにちは。

みいちゃんです。

 

GWが終わって、初めての土日になるわけですが、皆さんどんな気持ちを抱えているのでしょうか?

 

私は30歳で、会社員であることをあきらめざる得なかったのです。

 

今日は、そんな話を赤裸々告白していきます。

 

体が動かなくなった30前

私が最初にパワハラを受けてから、私は何度も仕事をしようと試みました。

必死で頑張らないとクビになるかもしれないと、とにかく必死でした。

しかし、そんな私を認めてくれるどころか、利用する人ばかりが現れたのです。

苦しかったです。

そんな時に、働こうとすると体が動かなくなるという症状に見舞われます。

後に分かったのは、裏切られすぎて体が働くことに拒否反応を示してしまったんです。

マジか…と思いました正直。

貯金だって限りがあるし、働けない罪悪感でボロボロで一日生きているのが不思議なくらい落ち込んでいました。

 

障がい者手帳の壁

私はうつ病になって4年です。

しかし、障がい者手帳を持ってはいません。

私の前の主治医が障がい者手帳に理解のない人だったからです。

しかし、それでも障がい者求人に応募できますよとハローワークの人が言っていたけど

現実を話しします。

障がい者手帳を持たずして、障がい者求人で内定をもらうのは3%くらいの確率なんです。

会社側は、手帳を持っていないと障がい者を雇っているというカウントにならないから避けるんです手帳を持っていない人を。

しかし、うつ病を隠して働く苦しさも知っていたし、一般求人でうつ病を公表したとしても内定は難しい。

八方ふさがりだった私は、ある決意をします。

 

会社員を諦めた!

体のことを考えれば、うつ病を公表したほうがいいかもしれないけれど、それも無理だと知りました。

手帳も貰えないとなったら、結論は一つしかなかったです。

「会社員になることを諦めよう!」

そして私は、フリーで働くことを決めたのです!

 

アフィリエイトを学ぶも…

フリーランスになろうと決めて、最初に学んだのはアフィリエイトでした。

本は以前に買って挫折したので、ネットで検索したりして情報収集しました。

そしたら、アフィリエイトを教えてくれる無料のメルマガにいくつか登録しましたが…。

メルマガを読んでいくうちに、有料教材を買わせようとするメルマガばかり!

驚きましたねこの確率は。

結果的に、私が選んだのはクラウドソーシングに登録してフリーライターをすることでした。

あとはメールガール。

これで生活をつなぐしかなかったのです。

 

これが安心安全なフリーランスだ!

 私が数々の詐欺に騙されそうになって、結果的に安心安全なフリーランスで働けると分かったサイトはこれです!

 メールレディとクラウドソーシングほど私を助けてくれたものはないです!

おかげで、かなりもしものための貯蓄ができています。

本当にこの二つには感謝しかないです。

 

そして私の今は

きちんと働かせていただいております。

まず何が変わったのかと申しますと、パワハラの恐怖がなくなったというこうとですかね。

体が多少動けなくても、パソコンやスマホがあれば稼ぐことができているので気持ちの余裕ができています。

もし、今会社に行けないという人は、まずは登録だけでもしてみたらよいのではないでしょうか?

明日、仕事や学校に行きたくない人へ

こんばんは。

連休も早くてもう終わりです。

長かった連休、パワハラやいじめで悩んでいる人にとっては短い連休に感じたと思います。

 

私も昔、そうでした。

 

だから、言います。

学校や仕事に行くのが怖いと言うと、甘えだと言う人がいます。

弱いという人もいます。

心無い言葉をかけてくる人もいます。

 

でもね、私は行けないなら行かなくていいと思う。

行って、死にたいなんて思うよりずっといい。

 

私はね無理して、自分を大切にできなかったから、あの時無理して行ったことを後悔しています。

 

今はどうにでもなる時代です。

 

ただ必要なのは、あなたが生きているということ。

 

生きていれば、なんとかなる!

 

だからね、明日は行くか行かないかじゃなくて、生きる選択をしてください。

 

大丈夫!

明日のことは明日、考えよう!

 

今日は眠れないと思っても、ゆっくり休もう!

 

味方がいないなら、私が味方になる!

 

そしてどんな選択であれ、君が生きていることを私は褒めたい!

 

人生なんとかなる!

 

 

平成から令和になるまで5大ニュース!

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ご無沙汰しておりました。

私は在宅の仕事をせかせかとしておりました。

すみません…

 

さて、知らぬ間に令和になってしまいましたね!

GWも後半!!!

 

私の5大ニュースを今回はお伝えしようと思います。

 

 

仕事に集中!

ブログをかけていなかった間、まるで引きこもりかのように仕事に集中しておりました。

このままだと、在宅でこのまま一生仕事をしてられそうです!

ちなみに、私が利用しているクラウドソーシングはこちら▼▼▼

休みもなく仕事ばかりだったので、とにかく毎日が忙しかったです。

充実していたといってもいいかもしれません。

今まで、お金を稼げないということが引っ掛かっていたので少しだけ気持ちが楽になっていたのかもしれません。

しかしブログが書けないという罪悪感もありました。

 

精神科の先生のせいで情緒不安定

毎日のように仕事をして、情緒も安定していた私だったのですが、通院日に悪夢が起きました。

私が近況を話すと、先生はとにかく私のしようとしていることを全否定しました。

私は現在、障害者年金の手続きをしようとしています。

これは甘えとかではなくて、私は外で働くことが怖くて就職活動をしようとするとパワハラのトラウマがあって体が動かなくなることもあります。

今在宅で働いているときも、寝込んだりすることもあります。

一生働けるとは思いますが、正直に言えば外出も一人ではできない状況なのです。

そんな中で人に勧められたのは、障害者年金でした。

まだ通るかは不明ですが、先生に診断書を頼んだのですが、その手続きをすることも否定されました。

そこから私は、かなり気分が下がり寝込んだり情緒不安定に…。

 

なりたい仕事が見つかった

精神科の先生に酷いことを言われてから、正直私は荒れました。

急に泣き出してしまったり、怒り出すことも多くなり、在宅の仕事も時間がかかるようになって寝込むこともありました。

そんな時に、私は思ったのです。

きっと私のように病院のせいで気持ちが落ち込む人も多いはずだと。

なのでカウンセラーの資格を取ることにしました。

カウンセラーは診断書を書いたりすることはできませんが、気持ちを聞いて楽になってもらうことはできます。

それは投薬治療よりも力があるのではないかと思って、只今カウンセラーの資格を取るために準備中です。

私、カウンセラーになります!

 

連休前のパニック

連休中って今回の場合は、10連休なわけですけど病院が空いてないっていうのが不安で仕方なかったです。

歯医者に通院もしていたので急に傷んだらどうしようとか、怖くなって連休の前の日は落ち着きがなくなっていました。

精神科も休みだとなると、頓服がなくなったりすればパニックになりますよね。

ちなみに連休前に精神科の先生に言ったら「入院って方法があるから、そうする?」って言われましたが、そういう意味ではないんですよね。

っていうか入院費がもったいないし…。

しかも「連休中はあいている精神科はないからね。」と言われましてパニック!

それで調べてみたんですけど、

www.mhlw.go.jp

ちゃんと救急の精神科が全国にあることを知りました。

これ精神科の先生はあんまり教えてくれないみたいです。

パニックになる前に、知りたかった…。

 

パソコンの急死の結果

実は先日、急にパソコンが動かなくなりまして、在宅で仕事をしている私にとっては致命的です。

修理もカスタマーサポートで聞いたら修理代がかなりかかると言われて、中古で見てもなんだか中古でこんな値段かという高額…。

そしたら、貯金もあり今後のことを考えた時にやっぱり必要だなと思い両親に連れられて久々のお出かけ。

電気屋を三軒回って、ようやく予算内まで値切ることに成功しました!

今は新しいパソコンでブログを書いています。

 

まとめ

久しぶりで支離滅裂ですみません。

パソコンの値切り方法については、次のブログでお話します。

とにかく今は元気で生きてます。

これからはまた自分のペースでブログを書いていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

うつ病で失業の私が在宅ワークで大忙し!

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ご無沙汰しております。

みいちゃんです。

皆さんが、うつどんのことを忘れていないか心配で急いで更新しています。

 

さて、今回は私がなんでブログが更新できないほど大忙しだったのか書いていきます。

 

 

クラウドソーシングでライターのお仕事

クラウドソーシングで、これなら出来そうだと思って応募したところ、無事にライターのお仕事をゲットできたんです。

今までは、クラウドソーシングはアンケートや感想を書く簡単なものばかりだったんです。

しかも、WEBマガジンのライターは初めてだったんですけど、マニュアル読みながらやってみたらテストも無事に通過!

一本目のお仕事も、テストで要領も覚えてしまったので二日で完成して、修正点なしに一発OKだったんです!

それで、継続契約を頂きました!

 

知らない案件でも検索でいけた!

実は、二本目のお仕事が全く自分が知らないジャンルだったんです。

できるかなと不安に感じたのですが、これが今はネットの力でなんとかなったんですよね。

検索しながら、記事を書くという作業が始まりました。

もちろん、検索した記事をそのままコピペするのはNGのため、自分の言葉に変換しなければいけません。

なので、少し時間がかかりましたが、やはり二日で完成しました。

 

ライター作業の合間に他の仕事

以前のブログで、男性とメールをするお仕事メールレディーについて紹介しました。

こちらです!

 

www.utudon.work

 

 

www.utudon.work

 これをライターの合間にやっていました!

記事を書きながら、メールが来たら返信。の繰り返しです。

でも、メールレディーは癒しになりました。

忙しくても、男性から来る優しいメールは原動力になりました!

つまり、ライターとして働きながら、メールレディーで働く在宅ワークの掛け持ちをしていました。

 

テスト合格後とんでもないことが!

先ほどのライターのテスト合格後に、クラウドソーシングの中で私の評価が上がり、かなりのスカウトがやってきました。

ちなみに、クラウドソーシングはまじめにやっていると、頼んだ企業様が私たちを高く評価してくれるシステムになっているので一件でも成功するとスカウトは沢山やってくるようなのです。

しかも、かなり条件のいい案件ばかり!

私は今までのスケジュールを考えて、二社とさらに契約をして仕事を行うことに!

これは、驚きでした!

 

五日間で在宅ワークで稼いだ金額は!?

5万円!!!!!

メールレディーとライターの仕事を合わせてですが、驚きました!!!!!

これを4週だと計算すると、20万円!!!!!

しかも、まだ一日のスケジュールが開いている所にライターの仕事を入れてしまっているので、これからもう少し稼げそうです!

 

まとめ

はい!メールレディーのサイトは上記の過去記事に載せてあるので、ご覧いただければと思います!

今回、私の在宅のお仕事を一気に増やしていただいたのが、コチラです!

これに登録すれば、簡単に在宅でライターになれます。

私もこれからどんどん進化していけば、さらに仕事が増える見込みです!

登録は無料ですので、ぜひ皆さんご登録ください!

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芸能人はなぜ、うつ病を公表しないのか?

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芸能人でも多い、うつ病経験者。

でも以外にも、「それうつ病でしょ?」と思っていても、うつ病と公表しない芸能人さんがたくさんいらっしゃいますよね。

 

今回は、何故、芸能人はうつ病を公表しないのか調べてみました!

 

うつ病を公表しない理由

これは単刀直入に申しますと「未だに、理解が無いから。」です。

実際のところ、芸能人さんは少し休養して戻ってきたりしていますが、多分、あれはかなり無理をされているんだと思います。

うつ病=暗い人と認識があるために、なかなか外に出る芸能人だとイメージの問題が出てきます。

これが、芸能人がうつ病を公表しない理由なんです。

 

公表した人としない人の違い

これは、完治しているかどうかです。

つまり、うつ病の辛い経験を笑い話や過去のこととして冷静に話せている人かどうかなんです。

名前は伏せますが、公表できていない芸能人はまだ、うつ病wp克服できていない可能性もあります。

それに、うつ病は再発も怖い病気ですからね。

いつか、ちゃんと堂々と芸能人の方がうつ病であることを公表できる、理解のある日本になって欲しいなと願うばかりです。

 

芸能人に勇気をもらおう!

憶測にすぎないので、芸能人の方の名前は伏せますが、うつ病と公表していないのに、休養中に参考になったと、漫画「ツレがうつになりまして」を紹介した方がいます。

これを見た時に、「この人、やっぱりうつ病だったんだ。」と思いました。

でも、公表していなくても、私は勇気をもらっています。

お酒が飲める様になって、あんなに楽しそうに仕事をして、すごいなっていつも見ていて思うんです。

私もいつか、外で働いて、あの人のようになりたい!と勇気をもらっているのです。

回復する時は必ず来るんだと、明るい未来を想像できるのです。

 

まとめ

今回、この記事を書いたのは、最近になって私は新元号の発表で少し落ち込みがちになった時に、うつ病ではないかと思われる芸能人の方をテレビで拝見して勇気をいただいたからです。

うつ病でも、いつかはこうして笑えるんだと勇気をもらった分、ちゃんと記事にしようと思いました。

いつか、芸能人がうつ病で休養しても、ちゃんと公表できる理解ある日本になることを私は祈っているのです。